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丸いテーブル

冠婚葬祭という言葉がありますが、この意味は人が産声を挙げて誕生したときから、永遠の眠りに就く臨終までの間、また亡くなったあとにも行われる、さまざまな家族間で行われる行事のことです。
冠は成人式を表し、婚は結婚のことで、葬はお葬式、祭は亡くなった人の霊を祭ることを言います。
中でも結婚は、ふたつの家族が親戚となるおめでたいことでもあります。
それぞれの家庭でも大きなトピックスとなる儀式なので、滞りなく手際よく進めて行くにはホテルのようなところで行うのが安心です。
ホテルは何と言ってもおもてなしのプロの集団ですから、招待客にとっても心地よい時間を過ごしていただくことができます。
また、遠方からのお客さまには宿泊もしていただけます。

最近ではだんだん薄れがちになっていますが、昔は人と人とのつながりをとてもたいせつにしていました。
人と人との絆があってこそ、さまざまな事柄がスムーズにできるというのが、社会の基本にあったからです。
その地域でのお祭りなども、近隣の人々が力を合わせて、お年寄りの知恵を頼りに無事に終えることができました。
結婚も現在はふたりの意思が一番重要なことになっていますが、はるか昔には長老や親の意見や意向が、ふたりの男女を一組の夫婦として認める基本となっていたという時代もありました。
今は、結婚式だけでなく、亡くなった方のための偲ぶ会などもホテルで行わることが多くなり、ホテルはおめでたいことだけでなく、多岐にわたって身近な存在になっています。